カテゴリ:Hawaii Wedding 2004( 9 )

懸賞 懸賞

バラの花束

懸賞 2006年 07月 26日 懸賞

バラの花束、もらったことはないけれど差し上げたことが一度だけ。
でも正確には、束ではなく1本ずつにバラにして。

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挙式後のレセプションが終わったときに、『今日は1日本当にありがとうございました』
という感謝の気持ちを込めて出席者の皆さんに配ったのです。
 
でもそこで予定外の出来事が。新婦の私がひとりひとりに手渡しするはずが、
レセを行ったサーフルームのスペースが思ったより狭く、私のボリュームあるドレスでは
小回りがきかず断念。
代わりに夫から色気なく(?)渡してもらうこととなりました。

で、バラして配ったあとはさみしくなってしまうということで、お揃いのお花で
リストレットを作ったというわけです。
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by azuminy | 2006-07-26 22:07 | Hawaii Wedding 2004

Wedding Photo - After the Ceremony

懸賞 2006年 03月 15日 懸賞

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by azuminy | 2006-03-15 21:47 | Hawaii Wedding 2004

Wedding Photo - during ceremony

懸賞 2005年 12月 12日 懸賞

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by azuminy | 2005-12-12 14:52 | Hawaii Wedding 2004

挙式当日 まもなく挙式

懸賞 2005年 11月 30日 懸賞

お部屋を出た後、途中ホテル内の何箇所かで写真を撮りCoconut Groveへと到着。
到着日からずっと、そして今日の午前中もパラパラッと降ってた雨、すっかりあがっていい天気!うれしい!
昨日見たときには何もなかった芝生のお庭にフラワーアーチ、椅子、そしてバージンロードが設けられ、これがすべて自分たちのために用意されたものかと考えると、ちょっぴり感動。
牧師さまもビデオカメラマンも参列者もすでに揃い、あとは私たち新郎新婦の到着を待つばかりといった感じでした。
まずはじめに牧師さまとご挨拶。日本人に例えるならば吉村教授風の、教授をもっとずっと優しくした感じの、笑顔が絶えない牧師さま。
私はもともと緊張していなかったけど、少々緊張気味だっただんなさまもあの笑顔でだいぶ和らいだんじゃないかな。
その後簡単にリハーサル。
何が大変だったかって、12㎝ヒールを履いて芝の上さらにはその芝の上に敷かれたバージンロードを歩くのはかなり危険大変でした!
これ、リハしておいて本当に良かったです。おかげで本番、なんとかコケずに歩ききることができました。

d0006498_2019451.jpgそしていよいよ本番・・・
だんなさまにベールをおろしてもらい、父親と共にバージンロードへ。

ついにこの時が来てしまったんですね。

本当だったらその感動にもっとどっぷりとつかりたいところでしたが、
何しろ歩くのに必死で!


これはちょっと計算外でしたね~。
でも後からDVDで見たら思った以上に微笑んでいて、足元に気をとられていたわりには余裕があったみたいです。よかったよかった。
そして式が始まると、ここで一気にこみあげてくるものが。
この人は本当に心の底から私たちのことを祝福してくれているんだ、と確信できた牧師さまの心に響く一言一言、そして両父親から私たちへのメッセージと続き、ただでさえ涙もろい私はかなり早くからじーーんときてしまい・・・
アイラインがおちてしまうのを気にしながらお願い涙止まって!と心の中で叫んでも涙はあふれてくるばかり。
そんな私を見かねたのか、牧師さまがそっとピンクのティッシュペーパーを差し出してくれたのです。これにはもう、ただただ感激。
きっとロイヤルハワイアンにちなんで用意してくれたのだと思うピンクのティッシュ、一生忘れません!

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今回1年ぶりに訪れたCoconut Grove、相変わらず芝が青々としていてとても綺麗でした。
1年前のことが夢のようです。。。
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by azuminy | 2005-11-30 20:32 | Hawaii Wedding 2004

挙式当日 準備編

懸賞 2005年 08月 29日 懸賞

1時になると時間ぴったりにメイクの方が到着。手際良くメイクボックスを広げ、周辺をセッティング。ピンクのバスロブに着替えて準備万端だった私も、椅子に座りいよいよ支度開始。
まずは夜会巻きを作るところからスタート。
メイクのミチコさん、登場の時もとても颯爽とされてましたが、セット中もてきぱきてきぱき、
表情は真剣そのもので、安心してお任せできました。そして何より、楽しいひとときでした!挙式を控えた中でも私はまったく緊張していなかったのですが、ミチコさんとのおしゃべりで一段とリラックスでき、あと数時間後に控えた式が楽しみで楽しみで仕方なくなったのを覚えています。

d0006498_21105797.jpgそしてメイクが始まって約1時間後部屋のドアをノックする音が聞こえ、ロコフォトグラファーのJONさんが到着。
簡単に挨拶を済ませると、こちらも慣れた手つきでドレス、小物類の撮影を始める。そしてひととおりの撮影が終わると、今度はカメラのレンズが徐々にこちらを向くのに気が付く。
そうだ・・・・そういえば今日は私が(あ、私たちが)主役なんだ・・

今まで一体どれだけの回数カメラに向かって笑ってみたりしたか分からないけれど、今日は今までのそれとは明らかに違う。
ばかちょんカメラと本格的カメラとの違いってのはもちろんあるけれど、それだけじゃない。
今日ばかりはカメラが常に自分たちを追っている。なんかちょっと複雑な心境。ドキドキ。
最初はとにかくはずかしくて、こっち見て~と言われてもなかなレンズを直視出来ませんでした。レンズがあんなに長いしいつものシャッター音と違うし!

ヘア&メイクの支度も終わると、いよいよドレスに着替えます。
今日は、いつも着せてもらっていたドレスショップのおねえさんがいなくてちょっと心細かったけれど、書いてもらってあった“ドレスの着方”を再度確認しながら、着る。
ビスチェ+スカートのセパレートドレス。
2枚重ねてはくパニエの順番も、きちんとあります。日本人のコーディネーターさんが手伝ってくれました。
そして着替え終了!まだバスルームの中にいるのに、ドレスショップの鏡の前にいた時と気分が全然違う!
部屋へ戻ると、「キレイ!」って、だんな様ではなくJONさんが、多分ドレスのことを褒めてくれました。たとえドレスのことでも、うれしかったな~。だって自分がこれだ!と確信して選んだドレスのわけだしね。

ドレスに着替えた後に撮ってもらう写真はさっきまでのはずかしさがだいぶ薄れて、レンズに向かうことを楽しむ余裕が出てきました。一方のだんな様はちょっと緊張している様子。(笑)

お部屋で何枚か撮って、そしていよいよ挙式場所のCoconut Groveへ向かいます!
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by azuminy | 2005-08-29 21:39 | Hawaii Wedding 2004

挙式当日 午前編

懸賞 2005年 07月 16日 懸賞

d0006498_093840.jpg中庭 "Coconut Grove" での、夕方4時からの式でした。
なのでだいぶゆっくりできるなー、と安心したのもつかの間、1時にはメイクの方が来ることになっていたので思った程ゆっくりは出来ず。。
まず、朝起きてびっくり、目が充血して糸ミミズ状態になっているではありませんか!
普段は充血なんてしたことないのにこんな大事な日に限って!
おそらく、日本での出発までの準備&仕事の疲れと、旅の疲れが一気に出たのだと思います。一瞬かなり焦りました。でもまずは落ち着き、“大丈夫、式は幸い夕方からだから”と自分に言い聞かせるようにし、目薬をさしたり、なるべくラナイに出てビーチを眺めながらゆっくりしたり。

そんな中、だんなの信じられない一言が。
「アラモアナまで買い物に行ってきていい?」
・・・・・はあぁぁ?
あと数時間で挙式というこの状況でよくそんなことが言えるなーと耳を疑いましたが、彼は言ってもそう簡単に聞く人じゃないし、今けんかになっても仕方ない。渋々「遅くても12時までには帰って来てよね!!絶対だよ!!」と釘をさして送り出しました。

そして、時間通りには帰って来ないだろうなーと予想してましたが、予感的中案の定、道路が混んでたとか何とかで帰ってきたのは12時45分・・・あと15分でメイクさんが来るというのに!それからはもうバタバタバターッでした。
ま、バタバタいつものことなんですけどね。。。
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by azuminy | 2005-07-16 00:08 | Hawaii Wedding 2004

挙式前日

懸賞 2005年 04月 20日 懸賞

前日、ホテルのCatering Managerと打ち合わせをした後Coconut Groveに足を運んだ
のですが、ワイキキの喧騒とは程遠い静けさの中庭に立ち、美しい緑、芝に囲まれて
明日の自分の姿を想像してみた瞬間、『ああ、ついにその時が来たんだ!!!!』と、
胸が大きく高鳴りました。
ここにくるまで紆余曲折があった分、その高まりも大きかったのだと思います。

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by azuminy | 2005-04-20 21:54 | Hawaii Wedding 2004

ドレス選び

懸賞 2005年 04月 19日 懸賞

日程は決まらなくともドレスだけは・・と思い、3月に入るとドレス選びを始めました。
ドレスはレンタルする気はなかったので始めから購入のつもりで、主にウェディング雑誌、ネットを参考に、これだ!と思ったドレスのショップを順に訪問する、といった感じで探しました。
時間の余裕があまりなかった結果5件ほどしかまわれなかったのですが、本当はもっともっと、もっとたくさんのドレスを試着をしたかった!!
というのも、3件目で試着してなかなか気に入ったドレスがスペイン製のものだったのですが、あちらは7月に入るとSummar Vacationでお休みになるということで、遅くても4月上旬までには発注をかけなければいけないとのこと。。。
そのショップを訪れたのが3月中旬でしたから、あまり時間がないっ!
『もっとたくさん見たい』『でもあのドレスは諦められないなぁ』『でももっといいドレスがあるかもしれない』『でもあのドレスにしなかったら後悔するかもしれない』
と、“葛藤”の日々がしばらく続きました。
が、決めなければいけないことは他にも山ほどあったし、他のドレスも見れば見ただけ悩むような気もしてきて、結局はそのスペインのドレスに決定。

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by azuminy | 2005-04-19 21:37 | Hawaii Wedding 2004

ロイヤルハワイアンでの挙式

懸賞 2005年 03月 21日 懸賞

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私たちは2004年9月、オアフ島ロイヤルハワイアンホテルで挙式をしました。

当初は大手P会社を通してのチャペル式をする予定で、日程も2004年5月と決めて仮予約ではありましたが申し込みをしていました。
ところが一転、その申し込みをした直後から主人の仕事の激務が始まり、予約してあった5月の挙式はまずムリ、その後の見通しもたたないというお先真っ暗の状態に。
日取りまで決まっていたのに・・・・私のショックは相当大きく、目の前が真っ暗になりました。

その後もしばらく状況は好転せず、そんな中私は会社の結婚休暇を利用してひとりハワイへ。(激務中の主人は休みを取れるはずもなく、結婚休暇だというのにひとり旅!)
2004年1月下旬のことでした。
そこで、ホノルルに暮らす義妹から、思いもかけない話を聞くことに。。
「前にRHでの友達の結婚式に出たけど、すごく良かったよ。」
そうか、ホテル挙式って手もあるのか・・・ピンク大好きだし、初めてハワイを訪れた時のRHの印象はすごく良かったし、その挙式した友達が当時RH勤務していたということもあり、気持ちは一気にRH挙式へ傾くことに。それになによりホテルなら、何かと制約が多いといって主人が嫌がっていたP会社を通さず直接申し込めるし。

帰国して主人に打診、幸い賛成してくれ、5月に今度は彼が1人で渡ハし、いよいよ話を進めることに。
日程も9月ならどうにかなりそうとのことで、9月に決定。この時どれだけ安堵したことか!!
しかしこの時すでに挙式4ヶ月前になっていました。

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by azuminy | 2005-03-21 17:01 | Hawaii Wedding 2004