カテゴリ:まめちゃんとの生活((体内編))( 13 )

懸賞 懸賞

明日、入院します。

懸賞 2007年 06月 27日 懸賞

残念ながら逆子ちゃん、直りませんでしたねぇ…
逆子が分かってからというもの、矯正体操、それからまめちゃんへの
  
 ・言い聞かせ→『頭は下よ、下ですよ』
 ・脅し→『頭下にしないとおっぱいあげないよぉ~』
 ・懇願→『お願いまめちゃん、直ってー(涙)』

に励んだ日々だったのですが、あいにくどれも効果がなく、
明日いよいよ荷物を持って家を出ることとなりました。
33年間生きてきて初めての入院生活…
決して広いとはいえない、むしろ狭いといった方が正しい大部屋、眠れるかなあ。
いびきかかないといいなあ。(←どうもたまーーにかくらしい)
傷はどれくらい痛むんだろう…
手術の後は2日くらいまともにごはん食べられないんだって…ブツブツ。
しかもうちの病院、”卵乳菜果”主義で、入院食にお肉はもちろんのことお魚も一切出ないらしい。そんな生活が1週間!?い、一体どんな献立??

今晩お肉の食べ収めをしておこう。
アイスの食べ収めはきのうしたからオッケー。
あっ、うまくいけば明日のお昼にも何かおいしいものが食べられるかも♡

ちなみに一足先に同じ病院で産んだママ友によると、入院生活はちょっとした合宿生活のようだとか。いや~どうなることやら。

それでは、いってまいります。

まめちゃんのあたまはこれくらいカナ??
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by azuminy | 2007-06-27 13:03 | まめちゃんとの生活((体内編))

来週の今日、産まれます!

懸賞 2007年 06月 22日 懸賞

と、帝王切開だとキッパリ断言できちゃうところがいいですね~。笑
って決して喜んでいるわけではないんですが、このまま逆子が直らなければ、
6/29夕方にまめちゃんは誕生します!
(ちなみに今日の検診で先生は、直る可能性は低いと・・・)
いやいや喜ぶどころか、できることならもうちょっとおなかの中においておきたい!
本人が「出たいっ」というその時まで!!
それにやっぱり、激痛とは分かっていても陣痛とはどんなものなのか経験してみたい…
妊娠生活の締めくくりとして…赤ちゃんとの共同作業じゃないけど、
ここまで10ヶ月間一緒に頑張ってきたんだもの、最後痛みに耐えながら
「あと少し、あと少し、まめちゃんも頑張ってるんだから!」
ってやりたかった…くっすん。
これってばただのないものねだり?いえ本気!
まめちゃん今からでも遅くないからぐるんしてね、ぐるん。

一方のダンナはというと、相変わらず1日でも早く対面できることが
嬉しくて嬉しくて仕方ないらしく
暇さえあればおなかにかぶりついて「かわいいかわいい」とメロメロデレデレ状態。
(その姿は決して人様にはお見せできませぬ)
腹切ろうが背中切ろうがもうどーでもいいらしい(苦笑)
せめてもうちょっと自発的に私のことをマッサージしておくれよー!

でもそんなデレデレしながら「いいかぁ~、おとうちゃんはこわいんだぞう」
なーんて言ったって説得力ゼロ!笑っちゃう!!


(まめちゃんとの生活10ヶ月目)
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by azuminy | 2007-06-22 18:17 | まめちゃんとの生活((体内編))

フサフサ?

懸賞 2007年 06月 11日 懸賞

本日の検診は再びワタナベ先生。今日は腕で顔を覆い隠すようにしていたまめちゃんに、
「ねぇねぇ起きて起きて、起きてよ~」とまたもやあれこれ声をかけながら
ワタナベワールドを展開。
おかしくっておかしくって、診察中とは思えないほど私は笑いが止まらない!
でも先生、おなか揺するのはいいけど痛いですとっても~!!
そんな先生が一言、

「わー髪の毛こんなに生えてるよほらっ。産まれたらすぐ床屋だねえ」

と指差した先にはなるほどそれらしきものが見える!確かにけっこう長いぞ!
それは例えるなら、小川の中で石にくっついてそよそよしている水草?藻?のような感じ??
ほんとにフサフサで産まれてきたら、新生児室で見つけてもらうのが早くていいかもね、まめちゃん。
ちなみに髪の毛フサフサは私譲りです。はい。

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(まめちゃんとの生活9ヶ月目)
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by azuminy | 2007-06-11 11:59 | まめちゃんとの生活((体内編))

う~~~ん

懸賞 2007年 05月 29日 懸賞

ショックだ…
先日の検診で残念ながら逆子が直っておらず、すでに33週に入っていることもあって
このまま直らなかった場合の“帝王切開”の日程が決定。
え?え?え?何ですかそれ?という間に話はどんどん進み、手術室の空き具合と
先生のスケジュールの都合で有無を言わせずまめちゃんの誕生日が決定。。。
仕方ないにしてもそれってちょっと、いえかなり(?)不満だなあ。
追い討ちを受けたのは帝王切開の説明書。そこには手術による合併症のこととか、
出血多量で子宮摘出の可能性もありとか、『怖ーっ』と思わずにいられないことが
ずらっと書かれていて!
(ありとあらゆる可能性を書いてあるんでしょうが)
この日はかなり凹みましたわたし!
そんな私をよそにうちのダンナときたらっ。
ちょっとでも早く我が子に会えるのがうれしいんだか、

『逆子ちゃん♪逆子ちゃん♪』
それはまだいいにしても
『さかごちけんじ、さかごちけんじ』

とかつまらんことを言ってひとり楽しんでいる様子…(-_-;)
人の気も知らずにけしからーーんっ。


(まめちゃんとの生活9ヶ月目)
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by azuminy | 2007-05-29 13:31 | まめちゃんとの生活((体内編))

感謝のキモチ

懸賞 2007年 05月 21日 懸賞

今日で32週つまり9ヶ月に入りました!びっくり~~。

0.13mm(だったかな、確か)という針の穴ほどの大きさの受精卵から

よくぞここまで大きくなってくれました。

お母さんは『ありがとう』っていう感謝の気持ちでいっぱいです。

といっても本番はこれから、おぎゃあというその声を聞くまでまだまだ油断できませぬ!

ちなみに最近は力まかせのキックはほとんどなくなってしまって、ちょっぴりさみしい…


(まめちゃんとの生活9ヶ月目)
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by azuminy | 2007-05-21 11:48 | まめちゃんとの生活((体内編))

おおーっ!

懸賞 2007年 05月 15日 懸賞

我が子よまめちゃんよーっ。

今日は、先生によって診察の仕方もいろいろだなぁというお話です。
本日の検診は、いつもの女性の先生の予約が取れなかったので初めての男性の先生。
診察台で待っていると現れたのはわりと年配の、とても温厚そうなワタナベ先生。
内診のあとのエコーが始まると、いつもとあまりに違う診察に私もダンナもちょっとびっくり。
いつもの女性の先生は先を急ぐようにパパパッと手早く画像を映し出し、
写真も適当なところでわけが分からない写真が多かったのだけれど。
今日はそれとは対照的!
ワタナベ先生ってば、頭のてっぺんから足の指先まで私たちにじっくり説明しながら
気の済むまでまめちゃんを見せてくれ
「ちょっとぉ、ちょっとちょっとぉ」とどこかで聞いたようなセリフで(笑)おなかをさすりながら
まめちゃんに話しかけたり
手をグーにしてるまめちゃんに「ちょっとピースサインくらいしてみたらどう??」
なんて言ってみたり
それから「あらお鼻が高いじゃない!」なんてリップサービスまで!
写真を撮るときには先生両手がふさがっているものだから、そばにいたダンナに
「ご主人いいといころでそこのボタン押してくれる~?」
と終始ワタナベ先生のペースでそれはそれは楽しい時間が流れました。
うれしいことに、いつもの3倍くらいの時間まめちゃんを見ていられたかな。

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写真うつりが悪いです。
動画は10倍カワイイ。(←完全に親バカ)









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グーと、あし。









しかしひとりひとりにそんなことをやっているものだから待ち時間が長い長い!
きのうも待合室で過ごすこと3時間弱・・・さすがに疲れましたがきのうはその疲れがふっとんだっ。

でもきのうの診察で、まめちゃんが再び逆子になっていることが判明。
前回直って安心したのも束の間、再び逆子かあー。
それから尿蛋白は正常値に戻ったものの今度はヘモグロビン(だったかな??)の値が
下がってきているとかで鉄剤の処方。
一難去ってまた一難、妊婦ってホント大変だわ~~~。


(まめちゃんとの生活8ヶ月目)
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by azuminy | 2007-05-15 11:42 | まめちゃんとの生活((体内編))

おーっ!

懸賞 2007年 05月 09日 懸賞

d0006498_12333785.jpg昨日鏡の前で自分のおなかを見てびっくり。
大きい~!!
いよいよ「抱えてます」って感じ!!
それもそのはず、すでに8ヶ月も後半、
まめちゃんの推定体重は約1,500g。
幸い今のところ腰痛等の痛み関係に悩まされることなく夜もほぼぐっすり眠ってますが、
この先いったいどうなることやら…
あわよくばこのまま終わってほしいものですが…あ、もとい痛みありましたありました、
まめちゃんの力任せのもしくは複雑怪奇な(笑)動きが時折痛い!
それは「イテテテ」と声を発せずにはいられないほど。(といっても半分はウレシイ悲鳴)
そしてそして嬉しいことに、妊娠前に着ていたこの時期のたいていのトップスがまだ着られちゃうっ!
それに加えて最近は、店頭に普通にチュニックや丈の長めの洋服が多く並んでいるので助かっちゃいます。このままマタニティトップスは買わずに夏を乗り切るぞ~。

最近の外出は週に2回ほどですが、家にいる時間が長い分毎日しっかりとまめちゃんの存在を感じながら過ごしています。


(まめちゃんとの生活8ヶ月目)
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by azuminy | 2007-05-09 12:29 | まめちゃんとの生活((体内編))

・・・ついてる?

懸賞 2007年 04月 15日 懸賞

おなかの中のまめちゃんの性別、我が家では”出てくるまでのお楽しみ”計画実行中です。

でも私も夫もなんとなく、かなり早い時期から(検査薬で陽性が出たその時から(?))

なんとなーく”男の子”なんじゃないかって気がしてならない・・・

どうしてでしょ~。

私たちだけでなく化粧品を買いに行けば美容部員さんに、英会話のレッスンに行けば

講師にも、言われた。

「男の子じゃないかしら」って。

どうしてでしょ~。

それから、夢をみた。

検診に行ったときカルテが偶然見えちゃって、それに男の子ってこっそり書いてあったの。

それからそれから、夫も夢をみた。

夢の中ではまめちゃんにお○んちんがついていたらしい!

それがよっぽど嬉しかったのか、その日以来おなかに向かって

「ちーんちーんちんぽこりーんのちーんちーんちーん」 
(スミマセン失礼しましたっ!)

などなど、上手に作曲&編曲しては歌う日々。

気のせいだろうか、

それ以来夫の呼びかけに対するまめちゃんの反応が以前より鈍くなったのは。。。

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(まめちゃんとの生活7ヶ月目)

他にも・・・
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by azuminy | 2007-04-15 11:30 | まめちゃんとの生活((体内編))

よく動く

懸賞 2007年 03月 13日 懸賞

おなかの中で動くにもいろいろあって、
ドカンッ、ドカンッと明らかに足で蹴っているでしょう~
というものから
モゾモゾ、モゾモゾとひとりで遊んでいるのかな
それから
ピクッ、ピクッとしゃっくりでもしているかのようなものもある。

いずれにしても、かーわいいねぇ。 。 。

これって母親の特権だわって得意になっていたけれど、
父親の特権もちゃーんとあった。
おなかに口をつけてしゃべりかけ、そのあと耳をつけて反応を聞くこと。
ぷくぷくっ、とかいう言葉(?)でちゃーんと交信できるらしい。笑
それってすごくうらやましい!
聴診器、欲しいなあ。


(まめちゃんとの生活6ヶ月目)
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by azuminy | 2007-03-13 12:24 | まめちゃんとの生活((体内編))

早いもので

懸賞 2007年 03月 01日 懸賞

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気がつけば妊娠6ヶ月。

後半戦に突入かぁ!

今ではあれだけ辛かった時

のこともほぼすっかり忘れ去り(早っ)

日々心穏やかに過ごしています。

と同時に日々、おなかの中のまめちゃんが可愛くて可愛くて可愛くて仕方ない。

気が付くと用もないのにいちいち話しかけていたり、用があるときはもちろん話しかけたり。

(まめ父も然り。2人合わせたらいったい1日に何回連呼してるんだろ。100回は下らないはず)

わざわざスイッチを切り替えなくても『自然と』そんなことをしたり感じたりしている自分が

正直、不思議で不思議でたまらない。

(子供が好きで切望していたまめ父に比べたら、以前私はさほど興味がなかったので
そういった意味で・・・)

生まれる前からこんなに確かなヨロコビがあったとは!!

あらためて、授かった命というものに深く感謝です。

(なーんて、1年後の今頃は大変で大変で大泣き言いってたりしてね~。笑)


(まめちゃんとの生活6ヶ月目)
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by azuminy | 2007-03-01 13:06 | まめちゃんとの生活((体内編))